ホルモン+HER2+。2005年鎖骨上・下リンパ節への領域再発。07年、09年脳転移。2014年現在皮膚転移と格闘ちう


by 猫乃森

プロフィールを見る
画像一覧

<   2013年 04月 ( 14 )   > この月の画像一覧

連れ合いのこと

午前中、日が当たった窓際で洗濯物の下で眠る茶々さん。
e0034047_14414611.jpg

花粉が嫌で室内干しなんだけど、GW明けたら外に出そうかな~。


土曜日のがん友ちゃんたちとのおしゃべり、いつもだったらこちらが聞く側で自分のことはあまりしゃべったりしないんだけど、人数が少なかったこともあり、自分のことを結構話したような気がします。

脳転移のこととかガンマナイフのこととか。(この件について知りたい人はカテゴリの「脳転移・ガンマナイフ」を見てね。)

それから、連れ合いが他界した時のこととか。連れ合いが他界したのはもう15年も前のことです。人娘たちが小学校5年生と3年生の時。

当時、娘たちが通うことになっていた中学の学区の一番端っこに住んでいました。たまたま住んでいたアパートのすぐ裏に新しい賃貸マンションが建ちました。私は、出来ればそろそろ中学の近くで分譲マンションをと思っていましたので、新しく建った賃貸マンションには全く興味がありませんでした。

しかし、連れ合いは全然そんな風に思ってくれなくて、とにかく新しく近くにできたマンションのことが気になって仕方がない。見るだけだからと言って連れて行かれて、結局その場で押し切られ引越し決定。自分がこうと思ったら人の言う事なんて聞き入れない人でした。

『全く言い出したら聞かないんだから!』と思いながら、引越し予定日に合わせてせっせと引っ越し準備をしましたよ。近いですから小さな物は自力で色々運びました。ちょうど梅雨時だったので、片頭痛持ちの私には辛い季節でした。

私はどんどん痩せていきました。何か病気になっているのかもしれないと思うほど。でも、病気だったのは私ではなく彼の方だったんですね。自分のことで精いっぱいでそれにちっとも気付けませんでした。

彼は引越しの翌日、しっかりと朝食を食べた後、風邪気味で頭が痛いと言って寝室に入り、1時間後にはもう息をしていませんでした。

ずっと『いつかこんなわがままな人とは離婚してやる~!』と思っていたのですが、引越し当日辺りには『まぁ~、こっちだって決して良い妻とは言えないし、文句言いながらも私にはこの人しかいないんだろうな。そしてこの人に付き合っていけるのは私しかいないだろうな。』と、この後の人生も一緒に行こうと覚悟を決めた矢先でした。

当時は川崎市に住んでいましたので、救急車で聖マリアンナ医科大学まで運ばれました。30分くらいだったでしょうか、蘇生措置を試みましたが、その甲斐もなく死亡宣告。家で待機していた娘たちと、ちょうど引越しの手伝いに来ていたバーバラさん@母に連絡をし、救急の入り口でへたり込んで号泣したような・・・。

この場合、変死扱いとなりますので、簡単な警察の事情聴取&現場(自宅)検証。連れ合いの遺体は横浜の検察医の元へ。死体検案書に書いてあった死因はおう吐物をのどに詰まらせての窒息死。でも、頭痛があったことや、年齢からみてくも膜下出血であったのだと思っています。享年43。

もし、助かっていたとして後遺症が残った状態であったなら、おそらく連れ合いはきっと私に暴言を吐いたりひどく落ち込んだりしたことでしょう。そんな彼を、果たして私は支え続けていけたでしょうか。前を向いて生きられるように寄り添うことができたでしょうか。

正直、全く自信はありません。不可能と思えるほどに。だって、彼は障害を持った状態で生き続けることになったら死を選んだと思います。人から奇異の目で見られるような状態を大変嫌う人でしたから。

連れ合いの死は、あれで仕方なかったと思います。でも、ずっと私の中にずしんと重い何かがあるままなのは確かです。だから、乳がんになって以来の自分の状態に冷静でいられるんだと思います。そして、娘たちには大変申し訳ないんですが、がんで死ぬと言うことは私に一番合った死に方だと思っています。


・・・って、まだ死なないけどね。
でも、生き続けるのも結構しんどいね。
・・・に、ポチっとヨロシクお願いします(^▽^;)

乳がん ブログランキングへ

[PR]
by neko-no-mori | 2013-04-29 18:58 | 日常

4月の再発がん友ちゃんたちとのおしゃべり

今月もまずこちらの画像から。阪急梅田のディスプレイ。
e0034047_18512444.jpg

e0034047_1854124.jpg

e0034047_18542715.jpg

e0034047_18554650.jpg

e0034047_1856453.jpg

e0034047_18561996.jpg

e0034047_18563736.jpg

「阪急初夏の文化祭」とかで色々な作家さんたちの個性的な作品が並んでました。ライブパフォーマンスなんかもやっていて、時間があればもっと見ていたかったわぁ~。


さて、昨日のがん友ちゃんたちとのおしゃべり。いつもより人数が少なかったのはGWで皆さんお出かけだったのかな?でも、人数が少ない分、いつもとは違ったお話が出来たように思います。来月はちょっと用事があって行けないので、次は6月。・・・わぁ~、梅雨に突入しちゃってるわね~!

ところで・・・、
厚生労働省の薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会は25日、中外製薬の乳がん治療薬「パージェタ点滴静注」(一般名=ペルツズマブ〈遺伝子組換え〉)などの承認を了承した。
と言う訳で、HER2陽性の人が使える薬が増えました。薬価が決まって使えるようになるのはいつでしょうね~。

おまけ・・・可愛かったので拡大。なんだ?こいつら???www
e0034047_196312.jpg



後で調べたらわかると思っていたのに、
ディスプレイの作家さんたちのことが分からなかった~。残念!
・・・に、ポチっとヨロシクお願いします(^▽^;)

乳がん ブログランキングへ

[PR]
by neko-no-mori | 2013-04-28 19:09 | 乳癌関連ニュース

次の薬はジェムザール

数日前作って失敗したアイリッシュソーダブレッドなるもの。膨らまなかったので硬くて美味しくない(ーー;)・・・薄くスライスしてラスクにしました。うん、これなら食べられるわ。ちょっと焦げちゃっているのは家用にして、土曜日の再発がん友ちゃんたちの集まりに持って行っちゃおっと♪
e0034047_14485864.jpg

・・・果たして土曜日まで残ってるかな~(^▽^;)


久しぶりに皮膚転移の患部を診た主治医、
「大きくなってるなぁ~。」
「ハイ。どうやら骨転移の痛みも出てきているみたいです。薬を飲もうと思うほど酷くはないんですけど。」

しばらく痛くない日が続いていたと思ったら、昨日はまた痛かったのよ。今日は痛くないんだけど。

と言うことで、どう見ても悪化しているので、3週間後からジェムザール(一般名:ゲムシタビン塩酸塩)を使うことになりました。ハーセプチン+ジェムザールでの治療です。もうちょっとハーセプチンだけでまったり生活を満喫したかったんだけどなぁ~。。。なんてのんきなこと言ってちゃダメってことね(^^;)。

ちなみに、今回もフェアストンをもらってきたけど、これは続けないと思う。元々ダメもとで使い始めてやっぱり駄目だったって感じ?。

エンドキサン(一般名:シクロホスファミド)の飲み薬を足すか?なんて話もありましたが、白血球数が落ちると嫌だから取りあえず止めとこうってことに。最近白血球数落ち着いてるし、この際だからエンドキサン足しても良かったんだけどね~。

で、どっちかと言うと今回の薬の選択はペルツズマブ(商品名はパージェタとなるらしい。)が使えるようになるまでのつなぎ的に主治医は考えているみたい。で、今日審議があるようなので明日になったら結果が出るってことね。

ちなみに、承認が下りたからと言ってすぐにその薬が使える訳ではありません。何だかだあるようで(この何だかだを知っている人がいたら教えて~!)、2ヶ月後くらいには使えるかな~。

しかし、HER2陽性に効くと言ってもどの程度のものかはやってみなければわからないぃ~。大体、ラパチニブが思ったほど長く続かなかったもんね~。

中外製薬の申請時ニュースリリースより抜粋。
今回の申請は、国際共同第III相臨床試験(CLEOPATRA試験、国内からも参加)、および国内で行われた第I相臨床試験の成績に基づいています。

CLEOPATRA試験は、HER2陽性転移性乳がんの患者さんにペルツズマブにトラスツズマブ(ハーセプチン®)およびドセタキセルを併用した群(ペルツズマブ併用群)と、トラスツヅマブおよびドセタキセルを併用した群(対照群)の比較試験として実施されました。ペルツズマブ併用群では、病勢進行または死亡(無増悪生存期間:PFS)リスクが38%減少し(ハザード比0.62;p<0.0001)、PFS中央値は対照群の12.4カ月に対しペルツズマブ併用群では18.5カ月と、6.1カ月の延長が認められました。

なお、有害事象はトラスツズマブおよびドセタキセルでこれまでに報告されたものと同様であり、ペルツズマブを併用することにより有害事象の顕著な増加は認められませんでした。

ドセタキセル(商品名:タキソテール)よりちょっと長く使える可能性があるってことね。


カテゴリがどんどん増えてます!
いったいどこまで増えるんだぁ~???
・・・に、ポチっとヨロシクお願いします(^▽^;)

乳がん ブログランキングへ

[PR]
by neko-no-mori | 2013-04-25 16:40 | ジェムザール

骨転移と歯医者

昨日の猫娘たち。
e0034047_1254362.jpg

昨日は見なかったことにしていた場所の一部(全部ではない^^;)の掃除をしていた。邪魔されると困るのでお猫様にはまたたびシートなるものの上で大人しくして頂くことに。

・・・でもやっぱり、こうなった。
e0034047_125771.jpg

普段入れない場所に入ってみたいのが猫よね~(^^;)


さて、明日主治医と戦略会議なわけですが、ここに骨転移?という記事書いた数日後から骨辺りの痛みがないのよね。ってことは、ビスフォスフォネート系のお薬も放射線もまだ要らないってことね。

ビスホスホネート(bisphosphonate;BP ビスフォスフォネートとも)は、破骨細胞の活動を阻害し、骨の吸収を防ぐ医薬品。骨粗鬆症[1]、変形性骨炎(骨ページェット病)、腫瘍(高カルシウム血症の有無にかかわらず)の骨転移、多発性骨髄腫、骨形成不全症、その他骨の脆弱症を特徴とする疾患の予防と治療に用いられる。

上記疾患に有効な医薬品と信じられており、近年急速に使用している患者が増えてきているが、リスク開示なく投与されている患者に顎骨の難治性壊死(BRONJ)が発生することが問題となっている。(ビスホスホネート系薬剤関連顎骨壊死参照) また、逆説的な非定形大腿骨折の発生も、世界的に問題視されるようになっている。

と言う訳で、この薬を使うんだったら6月に入れてある歯医者の予約を早くしてもらわなくっちゃと思っていたけど、現時点ではその必要はなさそうです。

あ、再発している皆さん、虫歯も無いのに歯医者なんてもったいないと言わないで、歯医者に行ってくださいね。で、嫌がる歯医者さんは多いですが、今の自分の治療と体調についてはちゃんと知らせてくださいね。


ポチっとヨロシクお願いします(^▽^;)

乳がん ブログランキングへ

[PR]
by neko-no-mori | 2013-04-23 14:01

皮膚転移・・・その2

その2って、シリーズ化されるのか?(^^;)

ここ数日のお散歩画像。
e0034047_15254960.jpg

e0034047_15284624.jpg

e0034047_15263873.jpg

e0034047_15264636.jpg

e0034047_15265776.jpg

昨日のバレエのレッスンはしっかりと創部のケアをしてレッスンしたので、浸出液が漏れ出ることもなく、体調も悪くならず、無事に1時間半強(その内容はともかく^^;)動くことが出来ました~。これのおかげもあるかもねっ↓↓↓


恐るべし!メトロニダゾール軟膏。
臭いだけがなくなるのかと思ったら出血も落ち着きました~(*^^*)V
e0034047_15184975.jpg

昨日のバレエのレッスンでは約30cm角のガーゼ2枚を折りたたんだもの(三つ折り×三つ折りだから10cm角くらいかな)にこの薬を湿布して患部に当て、その上から防水フィルムをしっかり貼りました。11時半くらいにこのケアをして、帰宅するのが3時頃。見るとガーゼ2枚は浸出液をたっぷり含んだ状態になっています。

確かにメトロニダゾール軟膏で臭いも出血もほとんどなくなりました。しかし、患部が良くなっているわけではありません。その大きさは徐々に大きくなっています。
e0034047_15403484.gif
がんサポートセンターの画像をちょっとお借りして説明すると、この最後の段階辺りまで来てるような。痛みはほとんどないんですけどね。



次回はハーセプチンのみ打つ予定。ハラヴェンはもうやりません。日本発の抗がん剤、半年持たなかったね~。次は多分ジェムザールだよ。一応パラプラチンも候補には上がっていますけれど。5月末までお休みしてから新しい薬と思っていたけれど、その前に次の薬を始めるか、それとも皮膚転移部分のみのケアを行うか。

2013年2月2日に行われた浜松がん看護フォーラム21(看護師さん向けの講演会なのかな?)で使用された資料のようです。
臨床に役立つ乳がん皮膚転移の話
乳がん自壊創のケア

・・・患者の役にも立ってます(*^^*)
うちの先生からも以前話を聞いたんだけど、モーズペーストと言う薬で処置、または放射線?ちょっと水曜日に主治医と戦略会議です。


ガーゼとか母乳パッドとか、自費なのよね~(ーー;)
・・・に、ポチっとヨロシクお願いしますm(_ _)m

乳がん ブログランキングへ

[PR]
by neko-no-mori | 2013-04-20 15:55 | 皮膚転移

リンパ浮腫の治療

昨夜ちょっと気になるブログを見たので、その件について。
まずは、リンパ浮腫ってどんなものなのさ~・・・って、今更な気がしますが、こちらが分かりやすいと思うのでまずはお勉強。
がん情報サービス:リンパ浮腫

リンパ浮腫に関して、ほんの数年前までは「命が助かってるんだから我慢しろっ。」的な対応を取られる先生方も多かったようです。リンパ浮腫外来なるものができ始めたのもこの1~2年でしょうか。

弾性スリーブやストッキングが(自分で申告しなければならないんですが)保険適応になり、10,000円前後するものが3割の自己負担で購入できるようになったのが5年ほど前。病院にはリンパ浮腫外来も当然なかったというか、リンパ浮腫に対する指導に点数が付く(その指導に対して病院が診療報酬をもらえる)ようになったのもその時です。

私も初発手術時(11年前)に、リンパ浮腫になる可能性があるので、なるべく手術した側の腕に傷を付けないようにすること、重たい荷物は反対側の腕で持つこと、庭仕事などをする時は手袋をすること・・・みたいなことは言われましたけど、それ以上のことは指導してもらっていません。

再発が分かったのはリンパ浮腫になったことが発端です。当時(8年前)病院で行っていたケアと言ったら、ハドマーなるマッサージ器で患部をもむこと。「毎日おいで。」って主治医ではなくその上の先生(今じゃ副院長様だよ~)が言ったので通っていました。

気持ちはいいです。でも、その器械の操作方法をきちんと分かっている看護師はほとんどいなかったので、自分たちで(数名常連さんがいました。)強さや時間などを適当に設定して使っていました。しかし、どんな使い方をしたところでその器械でリンパ浮腫はほとんど改善しないということが後になって分かりました。

リンパ液が最終的に流れ込む静脈(鎖骨下)を圧迫する形でしこりが出来ていたためにリンパ浮腫が発症しました。退院時に言われたようなことでリンパ浮腫になったわけではありません。最高で9cm近く太くなっていた二の腕は、当時はハーセプチンのみでも大変よく効いたのでみるみる細くなっていきました。そう、再発した患部の治療がうまくいったから腕が細くなったんです。

つまり何が言いたいのかと言うと、初発から5年以上前経った人でそれ以後の情報を知らない人はリンパ浮腫をどこでどうやって治療するのか分かっていないんです。幸い私は患者会に入会した年にリンパ浮腫の講演会が行われ、その翌年から年に2~3回行われていたセルフドレナージ講習会のスタッフでもあったため、他の人よりリンパ浮腫について知っています。

昨夜見たブログ、場所はわかりませんがボディケアを行っているサロンでリンパ浮腫の患者さんが施術を受けた前と後の動画です。どのような施術を行っているかの実際の動画はありません。しかし、私が見る限り残念ながらその施術だけではリンパ浮腫自体は改善出来ないでしょう。

おそらくこの患者さんはリンパ浮腫を病院で診てもらえるということを知らないのでしょう。知っていても近所にないのかもしれません。このサロンでの施術が全く効果がないとは言いません。動かすのは楽になったりハドマー同様気持ちがいいかもしれません。しかし、手の甲まで晴れ上がった浮腫を治すのであればやはり複合的理学療法と呼ばれる、

スキンケア+ 医療徒手リンパドレナージ療法+圧迫療法+運動療法(圧迫下)

上記4つを組み合わせたものを行い、セルフドレナージを覚えて日々セルフケアすることで、ほぼ元の腕の太さに戻すことができます。そしてこのセルフケアが一番面倒だけれど大切なことだと思います。

医療リンパドレナージと美容リンパドレナージは違います。そして、リンパドレナージを受ける前にまずお医者さんでリンパ浮腫によるむくみであることを診断してもらい、医療情報提供書をもらった上で医療リンパドレナージを受けてください。

むくみの原因は私のように再発であったりしますし、心臓や肝臓などが悪い場合にはドレナージでリンパの流れを良くすることで内臓に負担をかけることにもなりかねません。私がブログを見て怖いなと思ったのはこの点です。他に何か疾患があったらと思うと・・・。

大阪での話になりますが、もし、リンパ浮腫でお困りだったりセルフケアの方法が知りたいわと思っているそこのあなた、虹の会では5月18日(土)にリンパ浮腫講習会を行います。詳細は虹の会のブログをご覧ください。

また、他の患者会等でも定期的に講習会を開いているところがあります。是非、そういった講習会に参加してセルフケアの方法を覚えてください。


結局、宣伝になっちゃってるんですけど~
・・・に、ポチっとヨロシクお願いします(^▽^;)

乳がん ブログランキングへ

[PR]
by neko-no-mori | 2013-04-18 19:33 | リンパ浮腫

骨転移の痛み?

先週、兄のところの甥っ子ちゃんの誕生日があったので、土曜日は隣@実家で誕生日パーティー♪
e0034047_1448583.jpg

最近甥っ子がハマっているのが「ドラゴンボール」。と、言う訳でお誕生日ケーキもこんな感じ。スーパーサイア人2の悟空。最近のケーキ屋さんは色々なことしてくれますね~。ちなみに私はピッコロさんと戦っているくらいまでのドラゴンボールが好きでした~。魔人ブーも好きだけど。


さて、前記事でバレエのレッスンでのドタバタをご披露したわけですが、レッスンに行く前に気になっていたのは骨転移による痛み。前日寝る時に骨転移があると思われる部分が痛かったので。あ、軽い痛みです。今は全然感じないし。時々チクチク。

1か所だけですが、以前から右第5肋骨に骨転移があります。ちょうど皮膚転移の下なので、この痛みが皮膚転移によるものなのかちょっと判断がつかない部分もあるんですが、表面よりちょっと奥のような気がするんですよね~。

まぁ~、肋骨なので~、折れたからって特に支障があるわけでなしぃ~(いや、あるだろ^^;)、今まではそれに対する治療はしていないんですよね~。骨転移で薬を追加するとしたら、例えば今ならランマーク(一般名:デノスマブ)とかゾメタ(一般和名:ゾレドロン酸、一般洋名:ゾレドロネート)とか。もっと痛みがひどくなったらこれらを使うか、それとも放射線を当てるか。

ハラヴェンは効いていないようなので、次回はハラヴェンをお休みして骨髄お休みさせましょうってことになっています。となると、ハーセプチン+フェアストンだけだと症状が進む可能性があります。痛みがある部分は皮膚転移のある部分とも重なるし、痛みが酷くなるようなら骨転移の治療について主治医と相談だ~。

骨転移も皮膚転移も命には関わりがないと言われています。しかし、どちらも痛みが伴ったり、骨転移は骨折の可能性が出て来ます。転移した部位によっては安静を言い渡されたり酷い時は車椅子の生活になったりもします。

あら、車椅子になっちゃったらどうしましょ。今の家じゃ車椅子使えないわ(^^;)・・・と言うのは、患者会と病院それぞれの友人1名が車椅子での生活になっていると聞いてから思っていることです。ただ、そうすると介護保険が使えたり障がい年金がもらえたり働かなくても楽できる?!ってことかな~(^▽^;)


入院も入院給付金がもらえるので1ヶ月くらい入院してみたいかな♪
・・・に、ポチっとヨロシクお願いします(^▽^;)

乳がん ブログランキングへ

[PR]
by neko-no-mori | 2013-04-15 15:38 | ハラヴェン

バレエのレッスン

やっと庭のツバキが咲きました~♪
e0034047_1215532.jpg

e0034047_122748.jpg

ブルーベリーのつぼみも付いたけどこれだけ?(^^;)
e0034047_122203.jpg

せめて、10粒くらいは収穫してみたいんだけど・・・無理ね。


以前も紹介しましたが、バレエのレッスンの時には軟膏を塗ったガーゼの上から防水フィルムを貼って液漏れを防いでいます。・・・が、昨日この処置をいつもよりちょっと早い時間にしたんですよね。こんな感じ。
e0034047_15193414.jpg



今回もレッスンが終わるまではそのままでいけるでしょ~と高をくくっていました。しかし、何気に触ったらレッスン開始後30分もしないうちに、あ・・・漏れてる(^^;)。防水フィルムの下側から浸出液が漏れ出して、レオタードと上に着ていたシャツが濡れています。

皮膚転移が徐々に大きくなって浸出液も以前より増えています。おそらく普段の生活より、バレエの動きでは患部がかなり引っ張られますから、いつも以上に浸出液が出て来ちゃったんじゃないかと。

あっちゃぁ~、どうするべ?!Tシャツの替えでも持って来ていたらよかったんですけど持って来ていないし、更衣室に駆け込んで持ってきている母乳パッドを胸に当てるか?

レッスン途中で短時間とはいえ理由を言わずに抜けるのもなんだし、理由を説明するのも面倒だし、元々汗っかきでいつも首にタオル巻いてるからそれをちょっとシャツの胸の下側まで移動させてそれに吸い取らせよう♪

とりあえずその件は誰にも不振がられることなく(元々タオル帽子をレッスンでかぶっている変な人ですから^^;)何とかなったんだけど、レッスン終盤になって今度はだんだん視界が暗くなってきた。あ、ヤバい。これ以上具合が悪くなるようなら抜けなきゃ。倒れちゃうわけにいかないし。

順番待ち(途中、人数を2~3人に分けて動いたりします。)の間にお茶を飲んだりして、最後まで乗り切りました。レッスン終了後、みんなとおしゃべりしていても顔色が悪いとも何とも言わなかったから、見た目は普通だったのね~なんちゃって。

みんなと別れて、ちょっとボォ~~~っとしながら銀行に寄ったり百均でお買い物をしたりして帰宅。そして、シャワーも浴びずに猫と一緒に昼寝。復活。やっと、シャワー。湿布していたガーゼは薄いピンク色(出血もあったのね^^;)。この程度で済んでよかったわ。

何だったんだろ~?脱水ではないと思うけど、貧血のせいかな~。寝不足のせいかなぁ~。


関西の皆さん、今朝はびっくりしましたね。
おかげで早く起きられました!
・・・に、ポチっとヨロシクお願いします(^▽^;)

乳がん ブログランキングへ

[PR]
by neko-no-mori | 2013-04-13 15:43 | 皮膚転移

家庭での抗がん剤曝露防止

がんナビからの情報です。

家庭での抗がん剤曝露防止―患者・家族もほんのちょっとの心がけを
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/cancernavi/report/201304/529874.html

乳がんは以前からほとんどの場合がそうですが、他のがんでも最近では通院で抗がん剤治療を行う事が多くなってきています。抗がん剤での暴露については、入院治療する場合であれば看護師や医療関係者が気を付けていたことですが、通院での治療が多くなっている現在、これは患者自身と家庭で洗濯や掃除を家で行っている人が知っておかなければならない知識です。

関西電力病院病院で作られている「患者・家族向けパンフレット」。上記リンク先にも掲載されていますが、ちょっと拝借(^^;)
e0034047_13532088.jpg


かなり前にこの件に関しての記事を書いたんですけど・・・何時頃だったっけ・・・あ~ん、見つけられないわぁ~(^_^;)。このブログも再発当時の2005年から続けているのでどこに何が書いてあるのやら・・・。

確か、どこかの看護協会でこのような取り組みをしているというページを見つけて紹介しました。そもそもこの件に関しては簡単にではありますが2008年の段階で既に瀬戸山修さん(せとちゃん)の「患者中心のがん医療ガイド」にも掲載されています。しかし、病院で指導されたことはないですし、こうやって国内での取り組みが記事になったのも初めて見ます。

そして、この記事を書かれているのが日本癌医療翻訳アソシエイツの野中希さん(nozomiさん)。かなり前になりますが、せとちゃんのサイトを通じて知り合い、Fumiさんという方が主催しておられた肺がんの患者会「かざぐるま」でせとちゃんの講演会を聞きに行った時にお会いしています。私のことを小さくてかわいい♪と言ってくれたお方(^^;)。ちなみにnozomiさんは長身でスレンダーな美人さんです♪・・・あ~、なんか懐かしいなぁ~。。。

で、私自身は一応投与後数日の洗濯物だとかお風呂だとか、家族が暴露しそうなことには気を付けているつもり。バレエで汗をかいた洗濯物lは家族のものとは別に洗ったりしています。問題はバレエの先生が体に触れてお直しをされるときですが、まぁ~滅多にないのでそこまで気にする必要はないかとも思っています。実際、この記事を見ても曝露してもほぼ何も起こらないだろうと想定して作ったとありますから。

ただ、やはり小さなお子さんのいるご家庭ではやはり注意が必要なようです。それから、ホルモン療法剤やオピオイド剤については問題が起こるとは考えられないとありますので、その点に関してはちょっとホッとしますね。

あ~、あったあった!せとちゃんの講演会に行った時のレポートの最後にリンク貼ってました(^^;)。2007年の記事やん。6年経ってやっと表に出てきたよ~。
・・・でも、リンク先の記事、既に削除されてるし(ーー;)


猫が私の手や足を舐めようとしたら止めさせます!
だって家族ですから~!
そーゆー時代よね~・・・ってCMで九官鳥が言ってるね
・・・に、ポチっとヨロシクお願いします(^▽^;)

乳がん ブログランキングへ

[PR]
by neko-no-mori | 2013-04-11 14:58 | 医療の周辺

猫動画

youtubeで遊んでしまいました(^^;)




「私、茶々にいじめられています!」
e0034047_17105853.jpg



ミィ~ちゃんが健気だと思ったら、
ポチっとヨロシクお願いします(^▽^;)

乳がん ブログランキングへ

[PR]
by neko-no-mori | 2013-04-09 19:00 | 日常

カテゴリ

プロフィールと経過
乳がんお役立ちリンク
乳癌関連ニュース
リンパ浮腫
脳転移・ガンマナイフ
抗がん剤と副作用
皮膚転移
検査
日常
講演会・イベント情報
講演会レポート

医療費
肉体改造計画
補完代替医療
抗ホルモン薬
ハーセプチン
タキソテール
ゼローダ
タイケルブ
FEC
ナベルビン
アブラキサン
ハラヴェン
ジェムザール
パージェタ
カルボプラチン
緩和医療
医療の周辺
がん患者の就労
患者会
旅するぞっ!
観察日記♪
関連用語

ブログパーツ

フォロー中のブログ

Report 藤浩志企画制作室
Kohey Nakada...
*ムスカリのしっぽ*
ぶつぶつ独り言2(うちの...
猫・自転車・ときどき提琴
take it easy...
COMPLEX CAT
七匹目のどじょう
パリときどきバブー  f...
☆大阪百科☆ニュース
ギャラリー猫の憂鬱
故事ことわざ辞典blog
一花一葉
猫目堂
Day by day 心...
★ 野草デジカメ日記★
漂流生活的看護記録
フルエル堂のふるふる日記
足跡のこして~
乳ガンと社会を考えるブロ...
☆私の大切な人達へ☆ あ...
グリーフサポートルーム
ヴォーリズを訪ねて
駄スケの第一歩
乳腺外科医のブログ
揺々日記
solesole工房
ツジメシ。プロダクトデザ...
霧のうさぎ
log-min
Give me a Re...
プロシード・社長のブログ
奈良美智の日々
igrεk mani
team nakagawa
風歩記

LINK

以前の記事

2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
more...

タグ

(319)
(295)
(201)
(150)
(71)
(69)
(57)
(44)
(38)
(37)
(32)
(28)
(21)
(10)
(10)
(5)
(5)
(3)

検索

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

病気・闘病
日々の出来事

画像一覧