ホルモン+HER2+。2005年鎖骨上・下リンパ節への領域再発。07年、09年脳転移。2014年現在皮膚転移と格闘ちう


by 猫乃森

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ハーセプチン18回目 リュープリン2回目

血圧131-78 脈拍80
食事後すぐに計ったもの。血圧って、いつ計るのが一番いいのかしら?体温は食後だと上がるけど、血圧はどうなんでしょ?

点滴を打つ場所、いつも同じ手首付近だったけれど、ここ2回ほど打っている間とその後ちょっと痛かったと言ったら、肘寄りに。そのせいだか何だか、点滴を全開にしているようなのに落ちるスピードが遅い。普段50分程度で落としてくれているものが、1時間15分ほどかかった。点滴って打つ場所が違うと落ちるスピードが違うの???まだ針が入るんだったら元の場所が良かったかな?今度聞いてみよう。

点滴後、診察というか、リュープリンの注射。結局、ハーセプチン3週毎、リュープリン3ヶ月毎にするのは、来年からって事で、とりあえずもうしばらくはこのままいきましょうということに。リュープリンの経過をもうしばらく見たいというような感じ。ま、先生がそう仰るならそうしましょ。

PETとMRI検査専門の病院が、大阪モノレール少路駅前で来月1日から開業するらしい。うちから一番近いので、検査をしてもらおうと思ってはいるけれど、とりあえず先月CTと骨シンチは撮ったし、もうしばらく先でいいんじゃないかと言う事になった。

MIクリニック
http://www.jinsen-pet.jp/

PETだと、全身の癌が一度に調べられるようなので、一度受けてみたかった。血液検査、CT、RI(骨シンチ)はやっているけれど、全身調べられているわけではないし、やはり再発してしまった以上、他の臓器への転移がやはり気になる。見付かれば、様子を見つつ、他の抗がん剤の使用も考えなければいけないし。
病院からの検査依頼という事で、健康保険も使えるそうだ。これがもし、ただの検診だと12万円。これにMRIなどをプラスすると、22万円。きゃぁ~!

「備えよ常に」
・・・ボーイスカウト、ガールスカウトのモットー。

元ガールスカウトだったりする私(^^;)
実際のところ、「備えよ常に」は出来てません。「明日は明日の風が吹く」ってノリで日々生活しています。あららららぁ~・・・。ちなみにスローガンは、「一日一善」。一日一善なんて言葉、今の子達は知らないだろうなぁ~。

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男前豆腐店「喧嘩上等 湯豆腐野郎」。
全然意味ない画像ですみません。1年前ホームページで見かけたときは、近所になかった「男前豆腐」。今じゃ、あちこちで見かけます。
このトロンとした豆乳の中に浮かんでいる「湯豆腐野郎」、湯豆腐に入れる豆腐かと思ったら、そのままを器にとりわけ、レンジで温めて食す。豆乳と豆腐の組み合わせ、豆乳鍋とも違うし、不思議な感覚。なかなか美味でした♪イソフラボンたっぷりって感じ~。
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by neko-no-mori | 2005-11-25 00:00 | 抗ホルモン薬

箕面の滝

紅葉を見に、箕面へ行って来ました。
大阪市内から30分ほどで、こんなところがあるんですよ~。

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by neko-no-mori | 2005-11-22 01:36 | 日常

ハーセプチン17回目

血圧131-76 脈拍81
本日も病院内レストランできつねうどん。490円なり。外の雑木林を眺めながら。

点滴室はやたら込んでいて、違う部屋のベッドへ。
私のあとに来た人と看護師さんとの会話で、副作用が辛いということのようだけど、どうやらその方は自分のやっている点滴が何か、ご存知ないらしい。全く説明を受けていないのか、それとも、説明されていてもわかっていないのか、そのあたりはよく分からない。70とか80歳の年配の方なら、ひょっとしてご本人は知らなくてもご家族が知っているのかもしれない。でもその方はおそらく50~60歳くらいに見えたんだけど。

3つ下がっているうちの一番最初は吐き気止めだとか副作用を抑える薬、2つ目、3つ目が抗がん剤で3つ目はハーセプチン、これは比較的副作用の少ない薬なんだと言うような説明を看護師さんはしているけれど、副作用はおそらくこれのせいだろうと言う2つ目の薬の名前は言わなかった。まあ、その場で言ったところで、点滴が終る頃にはおそらく薬の名前なんて忘れてしまうだろうけれど。患者さんの方も、特に何なのか気にしているでもなく、辛いけど、先生も頑張ってくださっているし、我慢していると言うような話しぶり。
看護師さんから、あまり副作用がつらいようなら先生にお話した方が良いし、薬を変える事だってできるのだからというようなことを聞き、あれこれ看護師さんに話を聞いてもらっているうちに、少し気分が楽になられたようだった。

今、薬を処方してもらう時は、薬の名前、使用方法、副作用を書いた紙を薬局でもらうようになっている。だけど、抗がん剤という薬を身体に入れる前にもらったのは、抗がん剤を受ける上での一般的な注意事項、副作用が書かれている紙だけ。自分が受ける抗がん剤の名前や、使用方法、使用量、副作用などが書かれたものはもらっていない。先生にお任せって事なのかしら。癌の告知なんてとんでもないと言う昔ならともかく、現在ほぼみんなが告知されるであろう乳癌で、自分が今、身体に入れている薬がどういうものなのか、知っておく必要は無いのかしら。また、知らせる必要は無いのかしら。他の病院はどうしているのだろう。

主治医を信頼しているという事はいいことだけど、全てお任せしますと言うようなのはどうなんだろう。自分の病気を知り、積極的に患者自身も治療に加わる、そのためにはある程度、勉強をしなければいけないんじゃないだろうか。あとで後悔をしないように。

すみません、何だか考えが上手くまとめられません。
今に始まったことじゃないですが(^^;)
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by neko-no-mori | 2005-11-16 12:00 | ハーセプチン

講演会

乳癌患者会「虹の会」主催の講演会に行って来ました。

テーマは「乳がん術後のリンパ浮腫について

 ・松尾循環器科クリニック院長  松尾 汎 氏
   「リンパ浮腫診療の現況」
 ・リムズ徳島クリニック理学療法士  上田 亨 氏
   「リンパ浮腫のセルフケア」~リンパドレナージュ~

今まで本を読んだり、リンパドレナージュ(リンパ浮腫向け)のビデオを見て、ある程度知識はあったのですが、先生方のお話で、あやふやだった部分がより理解できたように思います。特に、リンパドレナージュの方法については、ビデオで順番などとその理由は分かっていたのですが、どの程度時間をかけるのか、また、どの程度圧をかけたらいいのかは、分かりづらかった部分があるので、なるほどこうなんだと理解する事が出来ました。
実際に思っていたよりも、ゆっくりと、そして、赤ちゃんの頭をなでるようにやさしくするのがポイントなんだそうです。リンパ管は皮膚と筋肉の間を通っているので、筋肉の手前にあるリンパ管にリンパを流すのに、筋肉に届くほどの圧をかけることは、逆にリンパ管を塞いでしまうことになるからです。そういう意味で、エステなどで見る美容目的のリンパドレナージュは、気持ちは良くなるかもしれませんが、リンパ浮腫には、強過ぎて逆に悪化する場合もあるようです。

以前記事にした「ハドマー」についてもお話がありました。
ハドマーを使用することについては、使うのであれば、
  • その前にリンパドレナージュをして、リンパの通り道を作っておくこと。
    ハドマーで圧をかけてもその後通る道が無ければリンパはその先に流れていかないからです。
  • 圧力は弱いくらいで。やさしくなでるように行うのと同様の理由です。
  • 終ったら弾性着衣(スリーブ、ミトン)を着用し圧迫することで、せっかく流れたリンパがまた戻らないようにする事

以上の事が大事なのだそうです。

外科の先生はリンパ浮腫に関しては余り詳しくない先生がほとんどではないでしょうか。ある程度の知識を持っていていただきたいと思いますが、浮腫の治療や指導まで外科の先生にお願いすると言うのもちょっと違うような気がします。だとすれば、浮腫の治療が可能な病院や治療院を紹介してくれるとか、看護師がリンパドレナージュを習得するなどして頂けたらと思うのですが。
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by neko-no-mori | 2005-11-13 00:00 | 日常

ハーセプチン16回目

血圧127-78 脈拍が81とちょっと高かった。何故?(^^;)
ちょっと肌寒かったのと、うどんが食べたかったので、レストランできつねうどん。最近のマイブームです。大阪のきつねうどん、安くて美味しいよ。

病院内なので、残念ながら携カメラでは撮影できないのよね。でも、病院内で、時々携帯使っている人がいて、しかも申し訳なさそうでもなく、普通にしゃべっていたりするのでびっくり。私自身も反省すべきことに、たまに電源を切り忘れる時があるけれど、気が付いたらこっそり切りますよ。

木曜日なので、点滴は主治医ではない外科のお医者さん。この先生に打ってもらうのは3回目くらいだったかしら。とても優しい感じ。専門は何なんでしょ?いつも同じところに打つので、そろそろ血管が硬くなって来てますって。そう言えば、先週、先々週とちょっと針が入りにくそうで、痛みも強かった。でも、今日はすっとあまり痛みもなく注射針が入っていった。「次はこの辺りにしようかと狙ってるんですけどね~。」って、手首と肘の丁度中環辺りの血管を指差して、笑ってた。いい先生だぁ~(笑)。ホームページの外来一覧で、名前を探したけど見付からない。先生の名前、全部出して欲しいわぁ~。

病院からの帰宅後、生理が始まる。最後の生理となるかな。

先週末、気持ちが落ち込むことがあって、気分が海の底に沈んでいた。その出来事が強烈だったせいもあるんだけど、なかなか深海から浮上できない。ちょっといつもと違うぞぉ~・・・で、ふと考える。ひょっとしてリュープリンのせい?ゾラデックスの時はそうでもなかったと思うんだけど、う~~~ん。。。今はその出来事から1週間たってかなり落ち着いてはきたけれど。単にその出来事のせいだけなのか、更年期の症状が出ているのか。

このために購入したわけではないんですが、更なる浮上のきっかけとなるか?!
丹田を創って「腹の人」になる
鈴木 光弥 帯津 良一 / 小学館
ISBN : 4094184317
スコア選択:

喘息やアトピーなどさまざまな疾患に苦しんできた著者が、ふつうの体調を取り戻した日常生活でできる呼吸法の実践ノウハウ。監修にあたられている帯津良一さんは、ホリスティック医学協会会長で、漢方、気功、食事など代替療法を取り入れている帯津三敬病院の名誉院長。

丹田と呼吸に関しては、癌に良さそうと言うより、踊りやすい身体を作るために丹田を意識した呼吸法を知りたいと思って購入しました。踊りと呼吸ってどう関係があるの?と思われるかもしれませんが、踊っている時にちゃんとと言うか、自然に呼吸ができていると、踊りが伸びやかに見えますし、踊りに必要な、細くてしなやかで丈夫な筋肉を作ります。ストレッチなどでも、一生懸命になるあまり、呼吸を止めて力まかせにしている場合がありますが、柔らかくほぐすどころか、却って筋肉を硬くしてしまいます。呼吸と余計な力の脱力、以外と難しいものです。
ちなみに丹田(下腹)を引き上げると踊りが安定します。軸が取れると言うのでしょうか。丹田を意識するのって結構難しいですよ。みぞおち辺りは強くても、下腹はそうでもなくて、下腹に力を入れろと言われても、良く分からない事がありますから(以前の私です^^;)。

※ホリスティック医学とは?
ホリスティック医学の思想は、臓器や細胞などといった部分をみることに急なあまり、人間を全体的にみることを忘れてしまった西洋医学に対する反省から1960年代のアメリカで興った概念です。
ホリスティック医学をひと言でいうならば、人間をまるごと全体的にみる医学といえます。健康や癒しとは本来、身体だけでなく目に見えない精神・霊性も含めた人間の全体性と深く関係があります。これは、病気だけに限定されるものではなく、人生の中の生老病死というステージを考え、病を癒 していくなかに関連する、あらゆる分野の「癒し」も大切に考えるということです。
ホリスティック医学協会のホームページより引用)
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by neko-no-mori | 2005-11-10 00:00 | 抗ホルモン薬

再発してからの生活

■仕事
在宅でホームページを制作するのが私の仕事です。
てっきり副作用の強い抗がん剤の治療が始まるものだと思っていたので、時間的にも精神的にも負担のかかる新規に立ち上げるサイト制作は断りました。途中で出来ませんと言う訳にいかないですから。仕事がきついなと感じていたので、身体も気持ちも楽になりました。

しかし、今後の事を考えると、収入が減ったままではそれはそれで不安です。ちょいと仕事量を増やしていかねばなりません。以前のように夜更かししたり、徹夜をしたり、そういう生活には戻らないように気をつけようとは思っています。


■運動
2年位前からほぼ毎日30分から1時間くらい、母と夜の散歩を楽しんでいます。それから、趣味でバレエとジャズダンスを10年ほど習っています。
仕事が忙しかった為、再発がわかる前ほぼ1年くらいは月に1度くらいのペースでしか、ダンスのレッスンに行く事が出来なくなっていました。趣味に時間とお金をかけることに少々罪悪感を感じていたことも、レッスンに行く回数が減った理由のひとつです。再発がわかり、腕の浮腫みがどんどんひどくなって、運動をした方が身体には良い!好きなことをするのはきっと更に良い!レッスンに行こう!そう自分に都合が良いように考えて(^^;)、今は出来るだけ週2回はレッスンに行くようにしています。レッスンに集中すると、余計なことを考えていられません。そして、元々汗かきの私は、毎回サウナに入ったように大量に汗をかきます。身体の中の悪いものがみんな出て行く感じです。これはずっと続けていきたいです。

最初に乳癌と分かった時も、同様にレッスンから足が遠ざかっていました。好きなことを我慢するのはやっぱり良くないって事かもしれません。


■食事
これが一番変わりました。仕事が忙しいと、どうしても料理に時間が割けませんから、レトルト食品、冷凍食品、買ってきた惣菜に頼る事が多くなっていました。
現在の献立は和食中心。完全に玄米にはしていませんが、ご飯を炊く時に、玄米、雑穀類必ず混ぜています。魚を食べる日が多くなりました。豚、牛、鶏肉などの動物性蛋白を減らすようにしています。使う時は、極力脂の少ないものに。豚バラとか良い味が出ておいしいんですけどね~(^^;)。大豆製品と、野菜を沢山取るようになりました。特に根菜類、海草は以前より沢山取っています。子供が嫌いなので、あまりきのこ類は食べていなかったのですが、分からないように料理に入れたり、自分が食べる分だけ別に作ったりしています。色々なきのこをオリーブオイルとニンニクで炒め、醤油とレモン汁で味付けしたものは、簡単でしかも美味。ひじきやワカメも以前より使うようになったかな。サラダに、必ずと言っていいほど、動物性蛋白(ツナとかハムとか)が入っていたのを、ほとんど入れなくなりました。入れる時はサラダが主菜のようなメニューにしています。
食材、調味料は自然食品店で揃えたいんですが、すぐ近くには無いですし、それで揃えるとちと高い。極力、有機栽培、無添加と言うような表示のあるもので、手頃な値段のものを購入するようにはしています。使う油はオリーブオイル、ごま油がほとんど。シソ(えごま)油も使います。バター、マーガリンは使わなくなりました。
コーヒーを止めました。乳製品もヨーグルトをたまに食べる程度で、常備している低脂肪乳もほとんど飲まなくなりました。飲み物は、麦茶、ほうじ茶、緑茶、野菜ジュースや100%果汁のジュース。お酒は元々飲めません。
お菓子類・・・止められません(^^;)。減らすようにはしていますが、ケーキ、アイスクリーム、食べてます。果物に変えるように努力しよう。。。あ、バナナ以前より食べてますね。

今は、サプリメント等はほとんど飲んでいません。コエンザイムQ10の入ったものくらいかな。再発直後は、周囲から、アガリクス+レイシのサプリや、タヒチアンノニジュース なんかを頂いたので、飲んだりしましたが、自分で買ってまで飲んではいません。

ちなみに、11月5日の献立。サバの味噌煮、サラダ(ゴマドレッシング)、もやしのナムル、1/3玄米のご飯、全粒粉のお麩とほうれん草の味噌汁(あ、写ってないや^^;)。南瓜を煮ようと思っていたのに作り損ねました(^^;)
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今後仕事を増やしても、以前のような食生活に戻らないように気をつけないとと思ってはいます。


さて、これらの事がどれだけ身体に影響しているのでしょう。代替療法って程の事ではありません。病気でなくても一般的に身体に良いと言われている事をちょっとやってみているだけです。食事は、家族の健康を考えている主婦なら、あたり前のものかもしれません。
何が私を病気にしたのでしょう。そして今、腫瘍は見えなくなりました。ハーセプチンが効いているのは確かです。それに加えて、生活を変えたことが、更によい成果を生んでいると思いたいんですけど、如何なもんでしょうね。。。
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by neko-no-mori | 2005-11-06 05:57 | 日常

ハーセプチン15回目

看護士さんにOK印(”今日大丈夫?”、”OK!” 程度の会話)を出した後、ハドマーへ。先客あり。ランチタイムが30分を切ってしまった。

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時間がないので、本日の昼食は、ちょっと軽目。鮭と昆布のおにぎりに玉子焼きと唐揚げが一切れのおにぎり弁当。野菜が無いのでお茶の代わりに野菜生活。病院の売店で売っているこれらのお弁当だとか、レストランのメニュー、もうちょっと健康的なものが出来ないのかしらっていつも思ってしまう。一応レストランのメニューにはカロリーは出ているけれど、カロリーだけじゃね~。大体のメニュー、野菜が足りないし、塩気や油も多い気がするよ。病院の中で出すものなんだから、マクロビご飯を出せとは言わないけれど、もっとこんな食生活をしましょうと言うお手本のようなメニューがいくつかあってもいい気がする。

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病院裏の大きな木。絡み付いていた蔦がきれいに赤く色付いていた。周囲の木々も、緑の中にちらほら黄色や赤が混ざるようになって来た。外でお弁当を食べるのも、ちょっと肌寒く感じる。あなたたちを見ているととても心が落ち着くのよ。登って両手でハグしたい衝動を、大人の私は抑えているけれど、子供の私なら、すぐさま登りに行っていたかも(^^;)。登りやすそぉ~!

先週水曜日に行った骨シンチと、月曜日に行ったCTの結果が出た。
骨、異常なし。CT、5月に行った時、約2センチほどのしこりが鎖骨上下に2つあったものが、画像の上からは消えていた。身体の中から完全に癌が消えたわけではないかもしれないが、ハーセプチンさまさま!

先週から始めたリュープリン、副作用として接種個所にしこりのような物が出来る時があるらしいのだけれど、大丈夫だったので、3ヶ月に1度にしてみようかと言うことになった。また、ハーセプチンの方も、次回から3週間に1度に。

腕の浮腫みによる不快感がほとんど無くなり、しこりも無くなった。私から言った訳ではないけれど、仕事が増えていて、週に1度の病院通いもちょっときついなと感じていたので、3週間に1度になることはありがたい。
でも、病院にいる時間が、私の場合、とても穏やかな気持ちでいられるものだったので、それがなくなるのはちょっと(いや、かなり)淋しい。受付を済ませ、当日の体調を看護士さんにチェックしてもらってから、点滴を打つまでの1人のランチタイム、その後、会計を済ませるまでの待ち時間。本を読んだり、病院裏の大きな木を眺めたり、誰にも邪魔されずにのんびりと出来るこの時間が、身体にもいい影響があったかもしれないんだけどね~。病気だけど、見た目も自覚症状も無いんだもん。仕事しましょ~ね~。かなしぃ~!(笑)

血圧測るの、すっかり忘れてましたが、何も言われず。
もう、測らなくてもいいの?(^^;)

さて、ハーセプチンだけでこうなったのだろうか・・・再発する前と、再発してからの生活については、改めて。。。関係あるか無いか分からないけどね~。

ここをご覧になって、応援してくださった皆様。皆様のお気持ちが届いたようです。まだまだ、完治と言うわけではないでしょうが、まずは一安心です。本当に、ありがとうございました。
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by neko-no-mori | 2005-11-02 12:00 | ハーセプチン

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