ホルモン+HER2+。2005年鎖骨上・下リンパ節への領域再発。07年、09年脳転移。2014年現在皮膚転移と格闘ちう


by 猫乃森

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カテゴリ:医療の周辺( 21 )

癒しの場

昨日、がん友ちゃんに連れて行ってもらったカフェ。
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うさぎとぼくと言うお店。
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チーズケーキとカフェオレを頂きました~!うまうまぁ~(*^^*)
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う~~~ん、ピントが合っておらん!やっぱりデジイチが欲しいorz


お仕事を頂きまして、彼女の事務所でWin8で遊ばせて頂いた仕事の打ち合わせをした後、こちらのカフェで長時間のおしゃべり。私の体調を知った上でお仕事を下さると言うのは本当にありがたい事です。

彼女とは虹の会で知り合ったんですが、乳がん患者さんが気軽に立ち寄れておしゃべりが出来る癒しの空間みたいなものを作りたいんだと仰っていました。

虹の会でもそういうことは行っているんですが、場所や時間、出来る事に限界があるのは確かです。私も自分自身でやってみたいと以前から思っていたことなのですが、体調の事もありちょっと実現は出来ないだろうと思っていたところでした。

しかし、彼女の話を聞いて、彼女ならそれが出来るから、私は私の出来る事でお手伝いしていこうと思いました。


やっぱ、何事も一人では大変だもの。
出来る事をみんなで力を出し合ってやればいいのよぉ~♪
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by neko-no-mori | 2014-03-18 12:54 | 医療の周辺

賢い患者をめざして

虹の会の20周年で大変お世話になったCOMLの山口さんのお話です。患者として、サポートする側として大変参考になりました。2月11日までの期間限定ですが、是非聞いてみてください!。

NHKラジオ深夜便ストリーミング
賢い患者をめざして
山口育子(NPO法人ささえあい医療人権センターCOML理事長)
1月13日放送


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by neko-no-mori | 2014-01-30 00:51 | 医療の周辺

「親ががんになったとき子どもとどう向き合いどう支えるか」の講演ビデオ

数日前、本棚の上に登れてドヤ顔の茶々様。
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寒いっすからね~、エアコンの吹き出し口でもあるこの場所は、さぞや暖かい事でありましょう。
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そのままスヤスヤとお休みになられました。私も膝の上に居られるよりその方が助かります(^^;)


さてさて、猫娘ちゃんたちには自分の病状を知らせる必要はない訳ですが、人の子となればそうはいきません。我が家の場合、もう2人とも成人しているので、大人として話せばいい分気は楽ですが、成人していないお子さんを持った親御さんはやはりご苦労されるところだと思います。

がんの痛みネット」主催の市民公開講座の様子がYouTubeにUPされています。限定公開と言うことで残念ながらこのブログには貼り付けることが出来ませんが、リンクを貼ったページがありますので、こちらからご覧ください。

市民講座ビデオ「親ががんになったとき 子どもとどう向き合い、どう支えるか」
http://www.itaminai.net/movie/movie20131014.html



皮膚転移部分が、
再び思いっきり悪臭が漂うようになったよ。
自分でも臭いし、人に会う時困るので、
メトロニダゾール軟膏出してもらったよ。
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by neko-no-mori | 2014-01-17 16:26 | 医療の周辺

友人の鍵コメ

土曜日は何故だか、朝からバーバラさん@母のお手伝い。アレレ?私も行くの?
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待ち構えていたのは、小学生のお子たち9名。ん?どこまで私がやればいいんだ???え?裏でサポートすればいいだけじゃなくて私も教えるのか???・・・アタフタしているうちにお稽古終了。つか、あれはお茶のお稽古か?(^^;)。

大急ぎで帰宅し、午後からは心が洗われるようなクラシックの世界へ。
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豊中まちなかクラシック」と言うイベントの抽選に当たりました(^^)
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会場となった教会は、通っているダンススタジオのすぐ隣。
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前から一度中に入ってみたかったのよね~。去年は外れたんだけど、今年は念願叶いました!


私の何気ない記事に、大切な友人がくれた鍵コメ。
吾妻ひでおさんの本は、アルコールに溺れた果てに命まで落とした彼の傍らにいた私には、決して楽しく読める本ではなかったの。でも、同時にもしこの本がもっと早く出ていたら、私は違った形の手の差し伸べ方ができたのではないかと、涙もでました。いや、よくぞ書いてくれたなというのが本当のところで、きっと今も断酒と闘うひとたちと周囲の家族に大きな励ましにもなっていると思うよ。因みに「アルコール依存」は、どんな人もり患の可能性がある精神病のひとつです。そして、完治の可能性もある病いです。

とてもとても仲の良いご家族だった筈なのに、ある事をきっかけにご主人はアルコール依存症になりました。おそらく、ご家族全員が命を落としていた可能性もあるであろう、想像を絶する修羅場もあったようです。でも、私はそれを聞くだけで何もしてあげられませんでした。

残念ながら上記の通り、ご主人は他界されましたが、友人とそのお子さんは、しっかりと前を向いて自分の道を歩いておられます。凛とした本当に素敵な女性です。多分彼女、あまりこの事を人には伝えていないと思います。

皆、傍から見るととても幸せそうに見える人でも、実は色々あるんだよね。皆、色々ありながらも、それでも前を向いて生きる。

私も、ちょとずつ、横道にそれながら、無理せずに一歩一歩。どう生きたいかは、どう死にたいか。すぐに結果が出なくても、小さな積み重ねは、きっと大事な何かになってくれる筈。そう信じて、頑張りますぅ~~~!

失踪日記2 アル中病棟

吾妻ひでお / イースト・プレス




ちなみに水曜日も別の会場の抽選に当たっているので、
昼間は診察、夜はクラシックコンサート!@無料♪
え?何か、頑張る意味が違う?
まぁ~、それはお気になさらず~♪
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by neko-no-mori | 2013-11-11 19:54 | 医療の周辺

私が面白いと思った記事

さっき、早朝仕込んだピザトーストを焼いて食べた。
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美味しかったけど、その前にこれまた早朝作ったオムライス用のチキンライスをちょこっと食べたので、お腹いっぱい杉(^^;)。で、少々ムカムカっとしながらも、美味しそうなキーワードを見つけるとフラフラとそのページを見る・・・あ、今回ご紹介する記事は美味しいもののじゃないです。


ネットをフラフラしていて面白いなと思ったホームページや記事幾つか。

因みにリンク先はきえちゃっうことがあるので、ご了承くださいませ~m(_ _)m


昨日楽天が優勝したので、
今日は早朝からネットショッピング!
猫砂・猫フード、そして私の皮膚転移ケアグッズorz
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by neko-no-mori | 2013-11-04 14:36 | 医療の周辺

インターネットと近藤誠大先生

数日前のツワブキ。今日はこの蕾だったものも全部咲いてます。
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こちらも数日前のものですが、フルーツトマトの花。夏には全然花を付けなかったのですが、この時期になって幾つか実が大きくなり始めています。
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多分うちの庭は台風でもあまり被害はないと思いますけど、せっかく実になったトマトが折れちゃったら嫌だなぁ~。


さて、Wikipediaの近藤誠大先生のページです
どこに載っていたか忘れましたが、どうやら近藤先生は今年でだか慶応病院を定年退職されるとか何とか。それででしょうか、最近「近藤誠がん研究所・セカンドオピニオン外来」なるものを始められたようでございます。センセーショナルなタイトルの本を出されたのはその宣伝ですかね?

そのホームページによりますと、「料金は国立がん研究センター、がん研有明病院に準じます。」とありますが、セカンドオピニオン30分まで31,500円!ちなみに国立がん研究センターサイトによりますと、時間は書いてありませんが、がん相談対話であれば26,250円、病理相談であれば31,500円。がん研有明病院だと30分以内のご相談31,500円。

近藤大先生が現在勤務しておられる慶応義塾大学病院ですと、30分21,000円、30分超45分まで31,500円、45分超60分まで42,000円だそうです。大先生のセカンドオピニオンを受けたい場合は、慶応病院に大先生を指名して、セカンドオピニオンが受けられるか問い合わせてみては如何でしょうか。その方がお得ですヨww

ということが言いたいんではなく、何でこんなネタを記事にしているかと申しますと、一昨日だかTwitterに、日本医大武蔵小杉病院・腫瘍内科医の勝俣範之先生
勝俣範之 ‏@Katsumata_Nori 10月22日
ある患者さんの例です。5ミリの乳がんでしたら、きちんと治療をすると90%以上は治ります。放置するとこのようになります。これで本当によかったのでしょうか?患者さんが自ら選択したので、誰も悪くないのでしょうか?ご意見くださいませ。http://ow.ly/q3ebu

と、つぶやかれたので、こんな返信してみたんです。
猫乃森 ‏@nekomanma55
@Katsumata_Nori ご本人がそれを望んだのならそれでいいと思うけど、そんなことより、何で放置した乳がん患者と、比較対象のように手術+抗がん剤治療で苦しんで亡くなった子宮肉腫の患者を取り上げたんでしょ?助かった乳がん患者を出せばいいのに。近藤先生のプロモ映画のようだわ。

いやぁ~、勝俣先生がリツイートして下さったもんですから、11名の方からリツイートやお気に入りに入れて頂きましたわ~。びっくり!いえ、普段ロムるだけで滅多に返信なんてしないもんですから~。

じゃなくて~、ここからが本題!(今までは何だったんでしょ^^;)
この勝俣先生のツイートにもっと沢山の文章を入れたかったんですけど、ツイッターですから文字数が限られている(私がした返事で確かいっぱいでした。)ので、自分のブログにこの事について記事にしちゃおうと。前々から気になってあちこち見ていたことでもありましたので。

問題は、リンク先の記事を読んだあまり知識のないがん患者及びその家族、そしてがんとは全く接点のない人は、この記事を見てどう思うかってことなんです。リンク先は東京新聞の記事で、

「自ら考え、決める」貫く がん患者の記録映画 各地で上映

というものです。

まず、この映画に出てくる、比較対象が違うがんだと何でいけないのかと言うと、乳がんと子宮肉腫では治療も生存率も全く違う。乳がんは他のがんに比べて、使用する抗がん剤の副作用が比較的軽いものが多いです。再発しても種類もいっぱい。そして生存率も乳がんの方がかなり高い。

術後補助療法などでECとかACとかFECとかされた方の中には、「そんなことないわよぉ~!!!」と仰る方もおられましょうが、実際私が経験している訳ではないですが、他のがんの場合の方が遥かにキツイ抗がん剤を使うことが多いようです。

また、手術だって切腹した方が乳房を切除するより、遥かにその後の回復が遅いということはお分かりになるんではないでしょうか。入院期間だって全然違うじゃん。

がん患者であっても他のがんについて理解していないかもしれないので、国立がんセンター・がん情報サービスのそれぞれのページにリンクを貼っておきます。

 ・乳がん
 ・子宮肉腫

あら、乳がんの生存率が出てないわ(^^;)。ほんじゃ~、全がん協生存率で全期での5年生存率ですけど参考に載せておきますと90.0%。がんセンターなどがんを専門に診ているような病院28施設のデータなので、ちょっと多めの数字かもしれません。

また、乳がんは他のがんの場合と違い5年以降にも結構再発・転移がありますので、通常生存率は10年で見ます。そうなると更に数字は下がりますが、おそらくこの方の場合、腋下リンパ節に転移があったとしても2期。やはり90%以上の生存率です。(・・・と、2期で再発している私が言うのもなんですが^^;)

子宮肉腫のページに載っている生存率に比べると倍以上。子宮肉腫の一種の平滑筋肉腫と言う一番長いもので38%ですから、この2つのがんの体験を比較対象のように取り上げて何が言いたいの?!この映画!悪徳商法やニセ科学のようだわ(怒)

全く、こんな映画を取り上げちゃダメでしょ!「東京新聞」!「中日新聞」!そして「さいたま市の彩の国さいたま芸術劇場」!!!

この近藤先生の理論に賛同する人がいるのは、抗がん剤の場合、やっぱり人によって副作用が強く出たり、使う抗がん剤がことごとく効かない人がいるから。そしてそんな人の事を見たり聞いたりするから。また、現在のように副作用対策の薬が無かったり、がんを叩くことばかりに目が行って、患者のQOLを無視した治療が行われた時代の患者を目にしたり耳にしたりしているから。

でも、だからと言って放置がいいのか?実際この映画の乳がん患者さんもがんもどきではなくて、途中で温存手術+放射線とホルモン療法を受けられています。立派ながんだったという事です。ちなみに、「がん」か「がんもどき」なのかが分かるのは、近藤先生のような放射線科医ではありません。病理専門医です。

宮崎の腫瘍内科医のSho先生と言う方がご自身のブログ「がん治療の虚実」で、近藤誠氏への反論と言うテーマで記事をいくつか書いていらっしゃいます。また、在宅医療をやっておられる長尾クリニックの長尾和宏院長も「医療否定本に殺されないための48の真実」と言う本を書いておられますし、ブログでも近藤先生の事について書いておられます。

こんな記事もあります。

 ・『白い巨塔』モデル医師 「がん放置療法」めぐり近藤誠医師と大激論
 ・近藤誠氏がん放置療法に医師反論「医療否定本に惑わされるな」

確か2年程前(もっと前だったかなぁ~???)には近藤先生とMDアンダーソンがんセンターの上野直人先生が、別々の週刊誌で論争のような事をされていたように記憶しています。Twitterで上野先生のつぶやきを見ていただけで記事を実際に読んでいないので、結論がどうなったのかは知りません。しかし、近藤先生がハーセプチンまで否定しているということを知って腹が立ちました。

抗がん剤肯定論に、批判的な記事やコメントが数多くあるのも見ています。それだけがん治療と言うものは厄介であり、近藤先生の理論を完全否定できない、多くのがん医療に携わる先生方の苦悩が見て取れて切ないです。少なくとも私自身は抗がん剤(あと、ガンマナイフね)によって、ここまで生き延びて来られたと思っていますので。

しかし、温存療法を日本に広めたのは近藤先生。それだけに近藤先生の言動が残念でなりません。

医者に殺されない47の心得 医療と薬を遠ざけて、元気に、長生きする方法

近藤 誠 / アスコム


「医療否定本」に殺されないための48の真実

長尾 和宏 / 扶桑社




近藤先生のセカンドオピニオン外来に行きたい方は、
敢えてここにリンクは貼らないので自分で検索して調べてね。
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by neko-no-mori | 2013-10-24 18:59 | 医療の周辺

ピンクリボン

午前中ダルダルだったので、ゴロンと横になってカーテンの間から除く空を眺めておりました。
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台風の影響か、秋の雲が凄い勢いで流れていきます。空の青と雲の白、この画像じゃ全然分からないですね(^^;)


さて、毎年のようにピンクリボンについて吠えております。で、本日たまたま流れてきたピンクリボン関連のリンク先を2つご紹介。

健診に絡んだニュース yomiDrより

 乳がんなどの無料検診縮小へ…対象年齢絞る方針

・・・ワーワー言っている割に、検診率上がってなくて縮小かい。

で、日本におけるピンクリボンがどんなものなのか、また、どのような方法で検診率を上げればいいかを日本医科大学武蔵小杉病院腫瘍内科・勝俣範之先生が医療ガバナンス学会と言うサイトで書かれておられます。

 ピンクリボンキャンペーンに思う

でもやっぱり、まずは健診かい。確かに重要だとは思うけどね~、見つかってからどうすればいいかと言う事も、ピンクリボンでもっと訴えて欲しいです。


午後からは復活して家のお掃除完了!
と言いたいところだけど、
今パソコン使っている部屋は片付いてないわぁ~orz
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by neko-no-mori | 2013-09-26 15:48 | 医療の周辺

生き続ける

本日、入院している友人の娘さんにと思って病院に持って行った本。
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多分、夏休みの宿題用で、確か娘たちのどちらかに買ったんだと思うんだけど、果たして彼女たちが読んだかどうかは不明。


3週間前と2週間前に病院に行った時、病室まで行きたかったのでメールしたんだけど、薬の副作用でしんどいとのことだったので、お見舞いは遠慮していた。今日もメールで会えるかどうか確かめようかと思ったけど、調子が悪い時にはメールだって辛いだろうと、行って看護師さんに状態を確かめてからと思い、この本を持って出掛けた。小学4年の娘さんが本が大好きだと聞いていたので。

まず、問診と血圧・体温測定のためにケモ室に行った。ちょうど彼女のことをよく知っている看護師さんがいたので、「○○さんは調子どうですか~?会いに行っても大丈夫かしら?」

思いがけないリアクションが帰って来た。聞き返さないと分からないような、とてもとても小さな声で、
「先週、亡くなりました。」

折角パージェタが使えるようになるのに!彼女には効く筈だったのに!
とてもとても残念で、とてもとても悔しい。涙がにじんだ。

ケモ室を出て診察を待つ間、彼女をよく知っている緩和チームの臨床心理士さんと話をした。彼女も凹んでいた。昨年末からずっと苦しい状況だったにもかかわらず、愚痴をこぼさず、いつもとても前向きで周りのみんなを明るくしてくれる人だったから。彼女を知っている医療者は、みんな凹んでいるらしい。

診察が終わり、再びケモ室。レジデントO君が体調を確認に来る。
「如何ですか~?(顔を見て)元気そうやね(*^^*)」
「ハイ。」(と言いつつ、心中は微妙・・・。)

帰りに薬局に寄る。いつもの薬剤師さんからも、「元気そうやね~(*^^*)」

よく言われる。いつも元気に見えるらしい。でも、そうでありたいと思う。心の中はドロッドロの時もあるのよ。しかも、しょっちゅうだよぉ~。でも、表に出さないよ!!!辛くて泣きたいときは泣いた方がいいと言うけれど、誰が人前で泣くもんかぁ~!!!!!・・・実は結構、泣き虫なんだけどね(^^;)

しんどいですよ。特に今、無職で娘に頼って生きてますから。娘たちの負担になるくらいなら、とっとと死んじゃったほうがいいんじゃないかと、しょっちゅう思う訳ですよ。この生活がいつまで続くのかと思うと、ゾッとする時もあるんですよ。

でも、死ねません。先に逝ってしまった友人たちに怒られます。一生懸命、時間を無駄にしないで頑張るなんてことは全然出来ない訳ですが、生き物全てに訪れるその時が来るまで、生き続けるつもりです。


ちなみに、パージェタはうちの病院ではまだまだ使えそうにないよorz
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by neko-no-mori | 2013-08-29 00:29 | 医療の周辺

家庭での抗がん剤曝露防止

がんナビからの情報です。

家庭での抗がん剤曝露防止―患者・家族もほんのちょっとの心がけを
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/cancernavi/report/201304/529874.html

乳がんは以前からほとんどの場合がそうですが、他のがんでも最近では通院で抗がん剤治療を行う事が多くなってきています。抗がん剤での暴露については、入院治療する場合であれば看護師や医療関係者が気を付けていたことですが、通院での治療が多くなっている現在、これは患者自身と家庭で洗濯や掃除を家で行っている人が知っておかなければならない知識です。

関西電力病院病院で作られている「患者・家族向けパンフレット」。上記リンク先にも掲載されていますが、ちょっと拝借(^^;)
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かなり前にこの件に関しての記事を書いたんですけど・・・何時頃だったっけ・・・あ~ん、見つけられないわぁ~(^_^;)。このブログも再発当時の2005年から続けているのでどこに何が書いてあるのやら・・・。

確か、どこかの看護協会でこのような取り組みをしているというページを見つけて紹介しました。そもそもこの件に関しては簡単にではありますが2008年の段階で既に瀬戸山修さん(せとちゃん)の「患者中心のがん医療ガイド」にも掲載されています。しかし、病院で指導されたことはないですし、こうやって国内での取り組みが記事になったのも初めて見ます。

そして、この記事を書かれているのが日本癌医療翻訳アソシエイツの野中希さん(nozomiさん)。かなり前になりますが、せとちゃんのサイトを通じて知り合い、Fumiさんという方が主催しておられた肺がんの患者会「かざぐるま」でせとちゃんの講演会を聞きに行った時にお会いしています。私のことを小さくてかわいい♪と言ってくれたお方(^^;)。ちなみにnozomiさんは長身でスレンダーな美人さんです♪・・・あ~、なんか懐かしいなぁ~。。。

で、私自身は一応投与後数日の洗濯物だとかお風呂だとか、家族が暴露しそうなことには気を付けているつもり。バレエで汗をかいた洗濯物lは家族のものとは別に洗ったりしています。問題はバレエの先生が体に触れてお直しをされるときですが、まぁ~滅多にないのでそこまで気にする必要はないかとも思っています。実際、この記事を見ても曝露してもほぼ何も起こらないだろうと想定して作ったとありますから。

ただ、やはり小さなお子さんのいるご家庭ではやはり注意が必要なようです。それから、ホルモン療法剤やオピオイド剤については問題が起こるとは考えられないとありますので、その点に関してはちょっとホッとしますね。

あ~、あったあった!せとちゃんの講演会に行った時のレポートの最後にリンク貼ってました(^^;)。2007年の記事やん。6年経ってやっと表に出てきたよ~。
・・・でも、リンク先の記事、既に削除されてるし(ーー;)


猫が私の手や足を舐めようとしたら止めさせます!
だって家族ですから~!
そーゆー時代よね~・・・ってCMで九官鳥が言ってるね
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by neko-no-mori | 2013-04-11 14:58 | 医療の周辺

溺れる者は藁をも掴む

いつものようにバーバラさん@母とのお散歩画像から。
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薬の副作用で徐々に免疫力が落ちていく。これ以上抗がん剤を使う事が正解なのか?

・・・と問われても、
抗がん剤の副作用に負けないように、体力が落ちないように、自分で出来ることをする。
・・・としか私には答えられないわ~。

「溺れる者は藁をも掴む」と言うけれど、藁を掴んでも沈んじゃうんだよね。掴んでもしょうがないものだと分かったら掴まない選択もあるんだけど、そしてその行為を悪あがきと言う(^^;)

人間いつかは終わりが来るんだと言う事を、ちゃんと自覚しておかなければいけない。それが遠いか近いかの差があるだけで。遠まわしに、柔らかく、それが言えて、その事を納得してもらえたらいいんだけど。

そして、いずれ絶対に来るんだから、その日までどうやってしっかり生きるかを考えとかなきゃね~。。。



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by neko-no-mori | 2013-03-29 00:25 | 医療の周辺

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